あきこクリニックの眼瞼下垂手術

眼瞼下垂手術は、まぶたを持ち上げる筋肉(挙筋)や腱膜の働きが弱くなり、まぶたが十分に上がらない状態を改善する手術です。上まぶたが下がると視界が狭く見えづらさが生じるだけでなく、無意識に額に力を入れてまぶたを上げようとするため、頭痛や肩こり、疲れやすさにつながることもあります。

手術により、まぶたの開きを本来の状態に近づけ、視界の改善とともに自然で明るい目元の印象を目指します。当院では、眼瞼下垂の原因やまぶたの構造を丁寧に診察し、一人ひとりに適した方法をご提案しています。

  • まぶたが重く、目が開きにくい
  • 視界が狭く感じる、目が疲れやすい
  • 眉に力を入れて目を開けている自覚がある
  • 頭痛や肩こりがまぶたの開きに関係していると感じる
  • まぶたのたるみが気になり、目元の印象を整えたい

腱膜前転法

まぶたの開きが悪い方の開きをよくして、目をパッチリ大きくする手術です。伸びている腱膜を修復しますが、眼瞼挙筋前転法が一般的に眼瞼挙筋とミュラー筋を切除短縮するのに比べ、この腱膜前転法はミュラー筋を保存して、瞼板に眼瞼挙筋腱膜を固定します。抜糸は5日~1週間後に行います。腫れや内出血は10日~2週間で落ち着いてきます。

Details

施術時間約60〜90分
麻酔局所麻酔/笑気麻酔/静脈麻酔
ダウンタイム腫れや内出血は10日~2週間ほど
入院必要なし
リスク・副作用腫れ・内出血・一時的に
目が開けにくくなる・左右差

切らない眼瞼下垂

まぶたの裏側から非常に細い糸を通して眼瞼挙筋をタッキングし、その後MT法を行うことで二重を作ります。腫れが少なくダウンタイムの短い施術です。もうちょっと黒目を大きく見せて目力をアップしたいという方にもおすすめできます。この施術では、目の疲れ、頭痛、肩こりの改善効果も期待できます。

Details

施術時間約60〜90分
麻酔局所麻酔/笑気麻酔/静脈麻酔
ダウンタイム腫れや内出血は10日~2週間ほど
入院必要なし
リスク・副作用腫れ・痛み・2日~2週間程度の内出血
稀に感染、左右差などを生じることがあります。

見えづらさを軽く、表情を明るく。自然な“開きやすい目元”へ

当院では、日本美容外科学会会長経験を持つあきこ院長が、豊富な症例実績と高度な技術で、眼瞼下垂の原因やまぶたの構造を丁寧に診察し、一人ひとりに適した方法をご提案しています。

POINT

機能面の改善と自然な美しさの両立

日本美容外科学会の会長経験を持つあきこ院長は、眼瞼下垂手術においても豊富な症例経験と繊細な技術に基づき、機能面の改善と自然な美しさの両立を大切にしています。まぶたの開き具合や筋肉の働きを丁寧に見極め、一人ひとりに最適な方法をご提案することで、安心して治療を受けていただける体制を整えています。

リピート率90%

当院にお越しいただいている患者様は、40~50代の方が約5割、60代以上の方が約3割を占めています。

開院から15年以上が経ち、当初30~40代だった多くの方が現在も継続して通ってくださっており、今では全体の約9割がリピーターの患者様です。

50,000件以上の施術実績

院長は、これまでにスキンケア療法20,000例以上、美容診療全般で100,000症例以上を手がけてきました。

豊富な症例数に裏付けられた経験と確かな技術が、多くの患者様から支持され続けている理由です。

症例写真 1

森重ドクターが「切らない眼瞼下垂(がんけんかすい)手術」を行った際の症例写真です。
手術直後は内出血なく、腫れも軽度で、目の開きが改善。ぱっちり二重になり、非常に満足して頂けました。

施術名:切らない眼瞼下垂
施術の説明:まぶたの裏側から細い糸を通して眼瞼挙筋をタッキングし、その後MT法を行うことで二重を作る施術。
施術の副作用(リスク):腫れ・痛み・2日~2週間程度の内出血
稀に感染、左右差などを生じることがあります。
施術の価格:両目 220,000円(税込)

症例写真 2

患者様は50代の女性です。あまり印象を変えたくないとのことで、伸展して7mmの幅で二重を作製することとし、皮膚切除幅は3mmで挙筋腱膜前転法を行いました。

施術名:眼瞼下垂手術
施術の説明:上瞼の皮膚を切開し、挙筋腱膜を前転して瞼板に固定して目の開きを良くします。
施術の副作用(リスク):腫れ・内出血・一時的に目が開けにくくなる・左右差
施術の価格:両目 440,000円(税込)/片目 264.000円(税込)

年齢とともにいろいろな部分の筋力が低下していきます。その一環として目を開けるための筋肉(眼瞼挙筋)の力が低下し、目が開けにくい状態になることを眼瞼下垂と言います。眼瞼下垂の手術には切らない眼瞼下垂手術もありますが、ある程度の年齢の方でたるみが気になる場合には切る眼瞼下垂手術の適応となります。

眼瞼下垂の手術にもいろいろな方法がありますが、現在は基本的に挙筋腱膜とミュラー筋の間を剥離せずに腱膜前転を行っています。ただ、その方法では開きが良くならないケースもあり、その場合はミュラー筋との間を剥離してミュラータッキングも行っています。

術後1週間は見える位置に糸が付いており、それを抜糸しに来て頂く必要があります。腫れと内出血はかなり個人差があり、抜糸時にはそれほど気にならない状態になっている方もいらっしゃいますが、かなり強く内出血が出てしまうこともありますので、術後10日~2週間は大事なご予定がない時に手術をお受けになることをお勧めいたします。

あきこ院長の「眼瞼下垂手術
ブログ記事はこちら

施術の流れ

カウンセリング

手術部位や肌の状態を相談します。手術の流れや術後のアフターケアなどについても説明しますので、ご不明点があればご相談ください。

STEP
1

クレンジング

治療前にクレンジングと洗顔を行い、化粧や皮脂などを十分に落とします。

STEP
2

麻酔

ご希望に合わせて笑気麻酔や静脈麻酔(別途費用)を実施します。

STEP
3

手術開始

手術を開始します。
個人差はありますが、手術は60〜90分程度で終了します。麻酔をかけているので手術の痛みは感じません。

STEP
4

終了

手術後は、そのままお帰りいただけます。術後の抜糸は1週間後に行いますが、手術後の腫れや痛みが気になる場合は、お電話などでお気軽にご相談ください。

STEP
5

目元の手術料金

韓国式6点交叉癒着法(埋没法)両目 154,000円
裏留め埋没法両目 275,000円
裏留め埋没法 モニター
(写真・動画を提供いただきます)
両目 137,500円
2点止めシングルノット法 両目 77,000円
片目 46,200円
2点止めダブルノット法両目 99,000円
片目 59,400円
部分切開法二重術両目 220,000円
片目 132,000円
全切開法二重術両目 330,000円
片目 198,000円
目頭切開(横幅を広げる)両目 220,000円
片目 132,000円
目尻切開(横幅を広げる)両目 275,000円
片目 165,000円
目頭切開+目尻切開両目 385,000円
眼瞼下垂(腱膜前転法)両目 440,000円
片目 264,000円
切らない眼瞼下垂両目 220,000円
片目 132,000円
眉毛下切開両目 330,000円
片目 198,000円
下まぶたのたるみ取り両目 330,000円
片目 198,000円
下まぶたの脂肪取り両目 330,000円
片目 198,000円
経結膜脂肪除去両目 330,000円
片目 198,000円
下まぶたのたるみ取り+脂肪取り両目 440,000円
片目 264,000円

※税込価格

よくあるご質問

手術時間はどれくらいですか?

一般的には 60〜90分程度 で行われます。まぶたの状態や併用する施術によって前後します。

ダウンタイムはどのくらいですか?

腫れは個人差がありますが、1〜2週間で落ち着くことが多いです。二重のラインやまぶたの動きが安定するまでは1〜3か月ほどかかります。

痛みはありますか?

手術中は麻酔を使用するため、強い痛みはほとんどありません。術後の軽い痛みや違和感は、処方の痛み止めで軽減できます。

保険適用になりますか?

視界障害などの医学的な理由で眼瞼下垂と診断された場合、保険適用となるケースがあります。美容目的の施術は保険適用外となります。診察時に適応を丁寧に確認いたします。

傷跡は目立ちますか?

まぶたのラインに沿って縫合するため、時間が経つと自然に馴染んでいきます。個人差はありますが、数か月で目立ちにくくなることが多いです。

日常生活への復帰はいつ頃ですか?

お仕事や家事は、腫れが落ち着く数日〜1週間を目安に再開可能です。激しい運動や入浴は、医師の指示に従っていただきます。